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ホタルの幼虫の放流式を行いました

当社が維持管理を受託している石巻浄化センターで5月13日にホタルの幼虫の放流式を行いました。 浄化センター敷地にあるビニールハウス内の池(長さ5メートル、幅60センチ)に、1.5センチ~3センチほどのヘイケボタル165匹、ゲンジボタル15匹の幼虫を放流しました。今後は状況を見ながらタニシなどの餌を補充していきます。 ホタルの飼育は平成25年3月から行っており、1年目は5匹、2年目は3匹、昨年は26匹飛翔を確認できました。 ホタルの幼虫は非常にデリケートであり、水路に放流した後もモグラ、ゲンゴロウ等に捕食され飛翔数が激減してしまい、飼育の難しさを感じています。 今後はホタル観賞会を実施できるよう、成虫飛翔を増やしていきたいと考えています。

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